在偏僻的小村庄——雏见泽村过着愉快生活的少年前原圭一,得知了在这和平村庄中发生的分尸杀人案件。而此事件,又与被称为「御社神的作祟」的一连串离奇死亡案件有所关联。
透が紫呉の家に住み始めてから一年が経とうとしていた。 由希と夾だけでなく草摩家の皆とも交流を深めてきたが、 今も気になるのは忌まわしき『呪い』の正体。 進むべき道、決められた宿命、 終わりなき――十二支の――宴を前にして 由希は、夾は、そして透は何を想い、何を決意するのだろうか……。